統計検定2級を1ヶ月で合格した勉強法

気づけば前の投稿から半年、最近は鋼の錬金術師ばかりみて過ごしている私です。

私は趣味レベルで機械学習のプログラムを書いたりして遊んでいるのですが、統計的な知識がないとアルゴリズムを理解するのが難しいなーと感じることが多くなったので、約1ヶ月前から統計を基礎から勉強をはじめました。

大学時代は統計は苦手で大丈夫かなぁと心配だったんですが勉強しているうちに統計面白いことに気付いちゃったんです。

せっかくだから統計検定を受けてみよう思い、先日統計検定2級を受けて合格したのでその勉強法を紹介したいと思います!

 

統計検定とは

まず統計検定について簡単に説明します。(統計検定 公式サイト)

統計検定はその名の通り、統計に関する知識や活用力を評価する試験です。試験の種類としては4級~1級(準1級含む)と統計調査士、専門統計調査士があります。

今回、私が受験した統計検定2級のレベルは”大学基礎統計学の知識と問題解決力”となっています。

 

統計検定2級の勉強法

私は何か勉強する際に1.軽いもの 2.その分野の王道的なもの 3.その他で気になるものといったかんじでまず2~3冊書籍を買って読むことが多いのですが、今回は以下の3冊を使いました。

マンガでわかる統計学 素朴な疑問からゆる~く解説

統計学が苦手だったこともあり、最初にこちらの漫画で統計学を教えてくれる本を読みました。

結果として、この本はとてもわかりやすく、統計学の苦手意識を取り除き、統計学の概要について理解することができました。

また統計検定2級の勉強という観点からみても回帰分析を除いて、出題範囲を満遍なく簡潔に説明していて、

統計検定の勉強のための1冊目としても良い本だと思います。

 

統計学入門 (基礎統計学Ⅰ)

統計学の王道的な本としてこちらを読みました。

最初に漫画本を読んだおかげか、割とスムーズに読み進めることができました。

数式も丁寧に解説があり、さすがベストセラーといったところでした。

統計検定2級の教科書としては9割以上網羅していると思われますので、これ一冊で十分です。

 

日本統計学会公式認定 統計検定 2級 公式問題集[2014〜2016年]

過去問ですね。

過去6回分の試験と解説がついており、1周半やりました。

どの試験でもそうだと思いますが間違えた問題が重要なのです。

私の場合は、問題をノートに解いて間違えたところについては、1.どの範囲(正規分布、t検定など)の問題か 2.解くために必要な知識や公式 をメモ程度に書いています。

そうすることで、あとでざっと見直すだけで、いい復習になるノートができあがります。

 

まとめ

以上統計学検定2級合格時の勉強状況でした~。勉強時間は全部でざっくり70~80時間程度だったと思います。

6月には準1級を受けたいと思うので、お楽しみに!(たぶん)

 

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